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りんごの花 結婚相談所

2019/12/27

BLOG NEWS 婚活の秘訣(男性版)

子供をつくる細胞はお持ちですか(正しい婚活とは?)

 

みなさん、こんばんは。

りんごの花結婚相談所(川崎市溝の口)

婚活トレーナーの永井京子です。

 

クリスマスも終わり、いよいよ今年もカウントダウンですね。

みなさんの今年のうちに、は何ですか?

私は今書いているシリーズ

【あなたは子供をつくる細胞はお持ちですか】を完成させること、

これが今年の内にの一つです。



 

早速ですが、先日から書いているシリーズ

1回目【子供をつくる細胞はお持ちですか(出産適齢期)】

2回目【子供をつくる細胞はお持ちですか(不妊治療)】

3回目【子供をつくる細胞はお持ちですか(男性のブライダルチェック)】

 

そして今日は4回目です。

【子供をつくる細胞はお持ちですか(正しい婚活とは?)】

 

不妊治療は、随分と手軽になったとは言え、

お金もさることながら、

夫婦にとって決して楽ではないです。

絆が深まる場合もあるでしょうが、

確実に

女性の時間、メンタルをむしばんで行きます。

病院の治療によっては副作用も出てきますので、

体に負担がかかります。

 

仕事の調整をして

時間を作って病院に通いますが、

人気の治療院ともなると、

診察、治療の終了時間がまるで見えません。

余裕をもって4時間みて、

午後に仕事を入れておいても、

予定が狂う時があります。

4時間病院にいて、

先生と話すのは、2分もありません。

たったこれだけのやり取りで、

どうしてこんなに時間がかかるのか、

意味が全くわからないくらい、院内は激込みです。

 

血液検査では何度も針をさされ

何本も血を採られます。

痛い思いや羞恥心に蓋をして、

これだけ頑張ったんだから、

今回は上手く行って欲しい!!

と祈るように結果を待ち望んでは、

また生理が来る。。

 

その度に、

毎回どん底に追いやられる。。。

この繰り返し。

どんなにメンタルが強いかは

関係ありません。

 

この、“またダメだった” という悲しさのストレスに

体がさいなまれて行き、

ますます子供が出来にくくなる

精神状態に追いやられて行きます。

 

ただ、子供が欲しいと願う、

その強い気持ちだけが

妊活の起動力になっています。

 

これをどれだけ、

男性は理解してあげられるか、です。

 

受精させた胚(卵子)を子宮に戻したら戻したで、

しっかり着床しやすいようにと

行動範囲を狭めたり、

サプリを飲んだり、靴をペタンコにしたり、

自転車を乗るのを止めたり

冷たいものを飲むのを止めたり、

カフェインを絶ったりと

ちょっとした事にも気を使い、

体温が下がっていやしないかと

ドキドキしながらの体温計測から

毎朝が始まります。

 

新しい命をこの世に送り出すまで、

いつまで経っても、

女性の心配事は絶えないのです。

 

夫、もしかしたら父になる可能性を秘めた男性は、

この精神状態の女性を

支えて行かなければならないのです。

 

医学的な出産適齢期は20代前半

ストレス社会に多い男性不妊

100~1000万の高額な不妊治療費

不妊治療における

女性にかかる精神的な負担と時間の拘束

それを支える夫。

 

ご自分の年齢と

この不妊大国、日本。

現実に目を向けて

婚活をすること、

これが重要になってきます。

 

子供を持つばかりが

結婚ではないと思っています。

「子供」が

幸せを運んで来るわけではないのです。

子供を授かって、

幸せを感じられるのであれば、

子供が出来なくても、

幸せは感じられます。

幸せは与えられるものではなく

ご自身から湧きあがるものだからです

 

あなたは、《正しい婚活》、していますか?



 

背中を押して欲しい方、

婚活の方向性を一度検討されたい方、

どうぞお気軽にお問い合わせください。



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