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りんごの花 結婚相談所

2019/12/20

BLOG NEWS 婚活の秘訣(男性版)

子供をつくる細胞はお持ちですか?(男性のブライダルチェック)

 

みなさん、こんばんは。

りんごの花結婚相談所(川崎市溝の口)

婚活トレーナーの永井京子です。

 

忘年会シーズンでしょうか。

私も昨夜は忘年会をちょこっと。

 

昨夜は久しぶりに

無邪気にテンションが上がりました。

 

それは、この漢字!!



「えっ!こんな漢字あるの !?」でした。

みなさん、読めますか?

 

下にふり仮名振ってありますけど、

「ほんと!?」

「当て字?」

とテンションが上がったせいか、

滅多に飲みませんが、グラスビールを1杯 ^^

 

いつもは、すぐ赤くなって、グタッとなるのですが、

打合せを兼ねていたので、

今後、「こうしたい、ああしたい、こうした方が良い、ああして行こう!」

という話に熱が入って、

そう言えば、最後まで背筋がシャンと伸びていましたね ^^

 

 



今日も、【子供を作る細胞はお持ちですか】のシリーズです。

今日は第3回目になります。

 

基本的には、

婚活が上手く行っていな40代、50代の男性に向けて

ご自分の

幸せの “カタチ” 

を見つけて頂きたくて書いています。

1回目【子供をつくる細胞はお持ちですか(出産適齢期)】

2回目【子供をつくる細胞はお持ちですか(不妊治療)】

3回目【子供をつくる細胞はお持ちですか(男性のブライダルチェック)】

 

そして、出産を望んで婚活をしている女性にも、

しっかりと考えて欲しいテーマだとも思っています。

 

今、“不妊治療” という言葉を

あちこちで耳にするようになり、

ごく当たり前に話題にあがり、

ニュースにもなり、

それを専門とした病院が増えています。

それだけ、“普通には子供ができない カップル” 

増えてきているということです。

 

その大きな理由には、

男女雇用機会均等法による、“女性の初婚の高齢化”

によるものがあると思います。

 

シリーズ1回目でお伝えしましたが、医学上、

女性の出産適齢期20代前半です。

そして時代は目覚ましく進化してきていますが、

人間の体の構造は変わっていません。

昔のままです。

 

そしてここがポイントなのですが、

今は食べるものが

飽食の時代、添加物の多い時代になってきていますので、

女性が初潮を迎える年齢が

早くなってきているということです。

ということは、

それだけ早く子供を産める体になってきていますが、

その分だけ、

子供を産めなくなる年齢

自動的に低くなってくるということでもあります。

 

現代の生物学では、女性は生まれる時に

一生分の卵子を抱えて生まれてきます

と言っています。

また、その卵子は、

歳をとる毎に毎月、毎月、生理の度に

どんどん減って行く仕組みだと説明しています。

 

そして減って行くだけだったら良いのですが、

その卵子も同じように歳を取るのです。

質が衰えていくのです。

 

不妊治療の需要

これだけ高まっている理由としては、

女性の高齢化卵子の質の問題ばかりではなく、

男性の方にも原因があることが多いと

言われています。

 

不妊治療にかかっているカップルの、

不妊の原因の半分は、男性だとも聞きます。

 

は、はいつまで経っても子供を作れる

言われていましたが、時代が違います

 

昔に比べて地球規模の環境汚染

そして複雑な情報社会を背景とした

深刻なストレス時代に生きています。

 

男性も人の子です。

不妊治療で成功した!と表に出てきている芸能人ばかりを

参考にしてはいけません。

使った金額は100万どころではないと思いますよ。

 

芸能人でなくても、一般人でも妊娠するまでに

100万~1000万円と幅があるようです。

 

どうして1000万も使ってしまうかというと、

“辞め時がわからない” というのがあるようです。

とってもリアルな人の心を表していますよね。

 

これも、煩悩執着、ですね。

 

人間に関わらず、生物は全部、ピークを迎えた後は、

細胞は確実に弱く、劣化していきます。

細胞に傷(劣化)がついた状態で

妊娠した場合、

異常を持って生まれてくる子供が多いことが

報告されているようです。

 

 

ですので、もし、あなたが40代、50代男性で、

どうしても子供が欲しい場合は、

 

自分の身体機能は正常なのか、

自分の持っている細胞のは?

その細胞の運動量は?

その細胞の奇形率はどれくらいなのか?

ブライダルチェックを受けて

知ってみるべきではないでしょうか。

 

 

ブライダルチェック、病院の紹介などの

ご相談もお受けしています。

今年のうちに、できることをやって行くことです。

 

婚活をしている人にとって、

1日はとっても貴重です。

1日を大切に使う

 

それは1日分の自分の人生を大切に扱う

というのと同じです。

 

迷いがあるのは、

知識がないから判断がつかないので悩む

ということがあります。

何も踏み出さないことで余計、迷いは生じます

 

私は一応、女性ですが、

男性会員さんからは、とっても中世的と言われます。

 

父親が生前、「京子が男だったらなぁ~」とよく言っていました^^

 

自分でも、20年もヨガを指導しているということから、

物事を客観的に見るのが得意です。

 

何が問題なのか、何がその人に最善なのかを見極め

道筋をたてるのが得意だと思っています。

 

あなたにとって幸せな “カタチ” 少しでも近づけるよう

ご相談に応じます。

お気軽にお問い合わせくださいね。

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りんごの花結婚相談所(川崎市溝の口)

婚活カウンセラー
日本心理医療諸学会 会員

永井京子



 

 
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