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りんごの花 結婚相談所

2018/08/03

婚活の秘訣(男性版)

こんな発言は損でしかありません。(婚活の秘訣、男性必見)



みなさん、こんにちは。

 

幸福力を磨くならここ!!♡

「りんごの花結婚相談所(川崎市溝の口)」 の永井京子です。

 

暑いですが上手に涼を取って下さいね。

 

さて、良縁を引き寄せる方のお話ばかりしてきましたが、

今日は逆です。

 

良縁を遠ざける方のお話です。

 

 

お見合いをして、仮の交際が始まると

だいたい3ヵ月くらい経った頃、

この先、どうするか?

というお話が出てきます。

 

そうすると、

「もうそろそろ、

相談所を辞めようかと思っているんです」

 

「相談所に入会してあと3ヵ月で1年なのですが、

もう更新しない予定です」

 

・・・「だから、○○さんも退会されてはどうですか」

 

と言う方がいらっしゃいます。

 

これは

良縁に恵まれた(と思っている)

男性の方に多いのではないかと思いますが、

お相手の女性に

それとなく促す方がいらっしゃいます。

 

そのお話を聞かされた女性は、

どういうことなのだろうか?

と、まず疑問が湧いてきます。

 

①「結婚したい」

という態度をそれとなく伝えてくれているのだろうか。。。?

 

②「婚活は私で終わりにする」

という意志表示なのか。。。?

 

③「先に退会して、成婚料を払わずに済ませよう」

と誘っているのか。。。?

 

だいたいこんな事を思います。

 

①番と②番は、

女性の方が、その方と結婚したいともう気持ちが固まっていれば

本当に嬉しいことのはずですが、

だったら、こんなあやふやな

伝え方をして欲しくないという気持ちが先に立ちます。

 

そして、恋愛感情が芽生えないと

結婚が決められない女性が多い中

3ヵ月以内でバシッと「私、この人に決めました!」

と言い切れる女性はさほど多くはないと思っています。

 

お見合いの後、お付き合いが始まっていても

「お見合いの時の印象とちょっと違ってきた。

もうちょっと会って話をしてみないとわからないな」

と、まだ確かめている段階であったり、

 

「すごく良い人なんですよね。

話も合うし、似ているなと思うこともあるし

・・・・・でも、この人で良いのかな?」

 

と、ただ、“好き”という恋愛感情が湧かないことだけ 

が欠けている事に囚われていたりしています。

 

女性がこのような段階で、

①②のような発言があると、ますます悩みます。

 

まず、「私の将来のパートナーはこの人だ!!」

と決め兼ねているし、

婚活をするのは、私で最後だなんて言われたら、

もし退会してしまったら、

(お断りを入れる時に)

その人の今後の本当の相手に出会う機会を

自分が奪う気がして

物凄くプレッシャーを感じるからです。

 

 

そして③番ですが、

まだ決め兼ねている時であれば、

「ああ、やっぱり、私の結婚相手は、あなたではなかった」

という最後の決断の引き金を

わざわざ引かせているようなものです。

 

 

そして、「私の結婚相手はこの人に違いない!」

と感じている場合、

③番の疑問が頭をよぎった途端、

罪悪感を背負わせることになります。

 

結婚相談所では、ほとんどの所が、

結婚相談所を介して出会って結婚に至る場合は

退会後であっても成婚料を支払うという

契約書を交わしていますから、

契約違反という罪悪感。

 

結婚相談所のサービス料金はピン切りですが、

少なからず、意を決して入会していますから

当然、成婚料も覚悟で入会しています。

 

(最初から、支払う財力が無い場合、

男性にお願いするというケースもあります)

 

成婚料が発生しても、

それでも

生涯共にするパートナーとの出会いを強く信じていますから、

実際「その時」が来た時に

お相手がそんな事を言い出したら

その方に対して

どのように感じるでしょうか。

 

人生の一大事にお金を出し惜しみするタイプの人なのか・・・?

あるいは、もともと、そのつもりで入会していたとしたら?

・・・・安易に約束を破れる人なのだろうかと、

人格や感性の違いに不安になることもあります。

 

普通の生活が出来れば良いという

女性の方が多いようにも感じますが、

それでも、”経済力”

にも自然と疑いの目が向けられてしまいます。

 

 

どっちにしろ、

まだ心が決まっていないお相手に

先走ってそのような事を言ってしまうのは、

損でしかないと思います。

 

そして、相談所の方で、

「まだですよ、まだですよ、もうちょっと待ちましょう!」

というアドバイスがあった場合は、

決して単独でそういった行動をしないことが賢明です。

 

プロポーズするには、

ベストのタイミングを見計らうのです。

婚活アドバイザーの大切な役目です。

 

でも、そういった難しい状況でも、

どうしても思いの丈を伝えたい場合もありますよね。

 

その場合には、

状況が整わなくても、

その中で最善と思われる「当たって砕けろ」の精神で

背中を押して行きます。

 

それも、次の、

本当のご縁に辿り着くまでの

道のりの一端です。

 

傷ついても、人はそこから成長できます。

人の気持ちがわかる人になります。

傷ついた分だけ、人は成長します。

もし傷つくことがあるのなら、

そこから学ぶことがある、

成長しなければいけないタイミングだからです。

 

人には必ず、

「試練を乗り越えるパワー」と、「幸せになるパワー」

が誰にでも備わっています。

 

私はその力があなたにあると信じています。

だから、婚活アドバイザーとは2人3脚なのです。

 

婚活で足並みを揃えなければいけないことは、

”お相手の気持ちやペース”

”自分の成長ペース”

”そして婚活アドバイザーとの足並み” です。

 

これが婚活の秘訣です。

 

こんな気持ちで前を向いて婚活したいという方、

お待ちしております。

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